北海道は、全国のサウナーから注目されるエリアです。息を吞むような大空と大地、澄んだ空気、四季折々の季節が織りなすサウナ・水風呂・外気浴のコントラストはサ旅にぴったり。フィンランドのラップランドを彷彿とさせる環境は日本でも唯一無二といっても過言ではありません。
今回は「北海道でおすすめの人気・有名サウナランキング」をテーマに、日帰り・泊まり施設、初心者さん・常連さんが気になるQ&Aまでわかりやすく解説します。
北海道の温浴施設は別格といわざるを得ません。今回は私の取材と体験をもとに、本当におすすめしたいサウナを選びました。
素敵なサウナ施設が密集しているのが北海道の魅力!日帰りから泊まりまで楽しめるところも盛りだくさん!
北海道サウナランキングの選定基準


北海道のサウナランキングは、温泉ソムリエかつサウナ・スパ健康アドバイザーの資格を持つ筆者が案件・忖度一切なしで厳選しています。まずは、北海道サウナランキングの選定基準を紹介するため、どう選んでいるのか知ってから続きをお読みいただけると嬉しいです。
前提として、当記事の北海道サウナランキングはサウナ専門資格を持つ私が独断と偏見で厳選しています。特に、選定にあたって重視しているのが、以下5つの項目です。
- お風呂・シャワーの質
- サウナの質
- 水風呂の質
- 外気浴の質
- 休憩スペースの質
温冷交代浴は、サウナだけで完結するものではなく水風呂や外気浴も含めて初めて完成します。厳密には、ととのう前と後のお風呂・シャワーや休憩スペースによっても左右されるため、以上5つのクオリティ(全体の動線)を考慮して判断するのがベストだと考えています。
ととのい図鑑の北海道サウナランキングでは、これらを5つの星で評価しているため、その点も注目してご覧いただければ幸いです。
なお、北海道には温泉・岩盤浴・銭湯・専門店といった大衆浴場がたくさんあるため、アクセスやロケーション、口コミやレビュー、コストパフォーマンス、サービスやスタッフ、ドリンクやフードなども参考にしながらお気に入りのサウナを見つけるのもありです。
おもてなしの姿勢をはじめ、施設の革新性や浴室の独自性といった部分も施設選びの参考になると思います。
総合満足度(設備の充実度や動線の完成度)や体験価値など、施設ごとの魅力も見ておきたいところです!
【総合】北海道でおすすめの人気・有名サウナランキング


北海道で私が最もおすすめしたいサウナベスト3は、「吹上温泉保養センター 白銀荘」「北こぶし知床 ホテル&リゾート」「KIKI知床 ナチュラルリゾート」です。次に、【総合】北海道でおすすめの人気・有名サウナランキングを紹介します。
| 順位 | 施設 | 利用 |
|---|---|---|
| 1位 | 吹上温泉保養センター 白銀荘 | ・日帰り:○ ・泊まり:○ |
| 2位 | 北こぶし知床 ホテル&リゾート | ・日帰り:× ・泊まり:○ |
| 3位 | KIKI知床 ナチュラルリゾート | ・日帰り:○ ・泊まり:○ |
| 4位 | 湯宿だいいち | ・日帰り:× ・泊まり:○ |
| 5位 | 十勝川温泉 第一ホテル | ・日帰り:○ ・泊まり:○ |
| 6位 | あかん遊久の里 鶴雅 | ・日帰り:○ ・泊まり:○ |
| 7位 | SAUNA Otaru arch | ・日帰り:○ ・泊まり:× |
| 8位 | 緑の風 リゾート きたゆざわ | ・日帰り:○ ・泊まり:○ |
| 9位 | 森のスパリゾート 北海道ホテル | ・日帰り:○ ・泊まり:○ |
| 10位 | ニコーリフレ SAPPORO | ・日帰り:○ ・泊まり:○ |
※今回のサウナランキングは、温泉・岩盤浴・銭湯・専門店といった大衆浴場を対象としています。プライベートサウナなどは主旨から外れるため、次回以降、別記事で紹介する予定です。
1位:吹上温泉保養センター 白銀荘
- お風呂・シャワー:
- サウナ:
- 水風呂:
- 外気浴:
- 休憩スペース:
「吹上温泉保養センター 白銀荘」は、サウナ愛好家から「北の聖地」と称される“銀世界の秘湯”。
標高1,000m、大雪山連邦十勝岳の中腹に位置する温浴施設で、湯気で白く霞む浴室の幻想的かつ神秘的な雰囲気が格別なサウナ施設です。源泉かけ流しの絶景露天風呂、ヒバの木のサウナ、雪解け水の水風呂……どれもほかでは味わえない。外気浴に至っては、ひとたび深呼吸するだけで骨の髄までととのえます。
温泉に癒されながら行う“天空の温冷交代浴”は、死ぬまでに一度は体験すべき特別なひととき。
特に、銀色の雪に包まれながらの「雪ダイブ」は必須。人型の痕跡を辿りながら自分もサウナーの仲間入りをするロマンはここだけの名物。私も、2026年2月に初めて体験し、それはもうととのいにととのいまくりました。北海道に来るなら、絶対に白銀荘は外せません。
2位:北こぶし知床 ホテル&リゾート
- お風呂・シャワー:
- サウナ:
- 水風呂:
- 外気浴:
- 休憩スペース:
「北こぶし知床 ホテル&リゾート」は、木の洞窟をイメージした「UNEUNA(ウネウナ)」、流氷をイメージした「KAKUUNA(カクウナ)」という2種類のサウナを持つ最高級ランクのホテル。
どちらも夏には紺碧の海、冬には純白の流氷を拝めるサウナで、「UNEUNA」は曲線美、「KAKUUNA」は直線美を追求したサウナとなっています。北海道の大自然と調和するデザインは、唯一無二。16度前後の水風呂、屋上外気浴スペース「TOTONOU TERRACE(ととのうテラス)」……すべてが究極の施設です。
なお、温泉は「ナトリウム-塩化物泉(中性等張性高温泉)」と身体の芯から温まる泉質で、湯冷めしにくいのが特徴。オホーツク海を一望できる展望大浴場「大海原」からの眺望も「素晴らしい」のひとことに尽きます。同じく、展望大浴場露天スペース「汐音」からも知床の雄大な自然が堪能できるため、宿泊してゆっくりと過ごすのがおすすめです。
3位:KIKI知床 ナチュラルリゾート
- お風呂・シャワー:
- サウナ:
- 水風呂:
- 外気浴:
- 休憩スペース:
「KIKI知床 ナチュラルリゾート」は、かまくら型の「イグルーサウナ」、植物と一体になる「ウィスキングサウナ」、真っ黒な闇に没入する「クロウナ」、横になって心身を解放する「ネウナ」という4種類のサウナを持つ最上級ランクのホテル。
どれも設計が徹底されたサウナで、「イグルーサウナ」ではエストニアの薪ストーブ、「ウィスキングサウナ」ではセルフウィスキング、「クロウナ」ではセルフロウリュ、「ネウナ」では寝転がりながらの入浴が楽しめます。サウナの体験価値としては、唯一無二。水深120cmのボタン付き水風呂、森の外気浴スペース……すべてが最高の施設です。
また、身体の芯から温まる泉質「ナトリウム-塩化物泉(中性等張性高温泉)」の温泉も相まって、湯冷めを気にせずにととのえるのも魅力。森に包まれた大浴場と露天風呂は、知床の自然と溶け合う感覚が楽しめます。身も心もほどいてゆっくりするなら、夏冬問わず宿泊がおすすめです。
4位:湯宿だいいち
- お風呂・シャワー:
- サウナ:
- 水風呂:
- 外気浴:
- 休憩スペース:
かの「SAUNACHELIN(サウナシュラン) 2025」にてグランプリに輝いた「湯宿だいいち」。
ここは養老牛温泉にある温浴施設で、混浴大露天風呂のあるサウナ施設として知られています。川との隔てがほぼない露天風呂は、没入感の極み。そのまま自然の中に飲み込まれるような入浴体験が見どころです。
男湯には樹齢数百年のカナダのスプルスを削り出して作ったという特注製の「露天丸太風呂」、女湯には野鳥のさえずりが響く岩石造り「露天岩風呂」と、浴槽へのこだわりも半端ではありません。サウナもヒバの板やヒバの葉入り袋を使用したものなど合計6つのサウナがあり、歴戦のサウナーでも唸ること間違いなし。
運に恵まれれば野生のシマフクロウにも出会える……純度100%の自然派サウナをぜひご体感あれ!
5位:十勝川温泉 第一ホテル
- お風呂・シャワー:
- サウナ:
- 水風呂:
- 外気浴:
- 休憩スペース:
北海道の各温泉地でサウナ巡りをしている私が、個人的におすすめしたいのが「十勝川温泉 第一ホテル」です。
ここは麦飯石で作られたオートロウリュサウナがあり、遠赤外線の作用で骨の髄までととのえます。男湯・女湯どちらのサウナもメディテーションサウナのような静かな空間となっており、日頃の喧騒を忘れ、瞑想しながらととのうのに最適です。
世界的にも珍しい植物性の「モール泉」に浸かれる温泉大浴場「湯楽」では、別名「美人の湯」と称される琥珀色(茶褐色)の「モールの湯」に入浴可能。弱アルカリ性の重曹成分が含まれていることから、髪や肌の潤いを保つ作用が期待できます。アイヌの人々からは「薬の沼」として伝えられ、平成16年には北海道遺産にも選定されるなど、サウナとしてはもちろん温泉としても道内指折りの施設です。
ほかにも、内風呂「ガラスモザイク風呂」「ひのき風呂」、庭園露天風呂「森の清流 滝壺の湯」などの名物があり、五感で楽しめる温浴施設となっています。
6位:あかん遊久の里 鶴雅
- お風呂・シャワー:
- サウナ:
- 水風呂:
- 外気浴:
- 休憩スペース:
「あかん遊久の里 鶴雅」は、世界でも珍しいガラスドームのサウナを持つホテルです。
2022年、「サウナしきじ」オーナーの看板娘かつサウナトータルプロデューサーでもある笹野美紀恵氏監修のもと空中露天風呂の屋上部に世界初となる360度全面断熱複層ガラス張りの「ドーム型展望サウナ」が誕生し、昼には阿寒の自然、夜には輝く月や星をサウナの中から眺められるようになりました。
既存のサウナもリニューアルされ、従来のサウナとは一線を画すデザインに刷新されたことで、新たな聖地となりそうな様相を呈しています。
大浴場は、本館1階の「鶴雅大阿寒温泉 豊雅殿」と本館8階の「展望大浴場 天の原」「天空露天風呂 天女の湯」の3種類。「豊雅殿」では、阿寒湖と一体となる庭園露天風呂ほか7種類の浴槽、「天の原」「天女の湯」では、阿寒連山を一望できる大パノラマが堪能できます。ウイングス館には、男性大浴場「ピンネシリ」と女性大浴場「マッネシリ」に加えて岩盤スパ「スマ」もあるなど、まさに“湯めぐり天国”です。
7位:SAUNA Otaru arch
- お風呂・シャワー:
- サウナ:
- 水風呂:
- 外気浴:
- 休憩スペース:
コアなサウナーから絶大な支持を得ているのが、小樽の新たな聖地「SAUNA Otaru arch」。
ここは札幌で「北の絶対王者」と称されるサウナ施設「ニコーリフレ SAPPORO」の伝説の熱波師、エレガント渡会氏が手掛けた新名所です。男女一緒に水着でととのえるサウナで、それぞれ4種類のサウナと4種類の水風呂が完備されています。
サウナは「朝里」「色内」「オタモイ」「手宮」とどれも小樽にちなんだテーマで設計されており、外観・内装ともにモダン&レトロ。水風呂は小樽の観光名所「小樽運河」が左右に並ぶ形で設けられ、水深1111mmの「朝里ダム」も完備されています。サウナ内にも「手宮壺」を置くなど、まさに「北のウォール街」ならぬ「北のサウナ街」です!
8位:緑の風 リゾート きたゆざわ
- お風呂・シャワー:
- サウナ:
- 水風呂:
- 外気浴:
- 休憩スペース:
「緑の風 リゾート きたゆざわ」は、前身である「北湯沢温泉郷 湯元名水亭」の頃から何年何十年と私が通っている総合型温浴施設で、リニューアルされた今も変わらず道民から愛されています。
2015年の大浴場「DAI-NO-JI」や大露天風呂「HOSHI★ZORA」のリニューアル、2025年のサウナのリニューアルと進化を続ける温泉旅館で、川側の散歩湯10湯と山側の散歩湯10湯の計20湯を歩きながら味わえる森の散歩湯「WOOD SPA」が非常におすすめです。お好み風呂「HA-SHI-GO」などさまざまな浴槽もあり、湯めぐりにもぴったりといえます。
特に、リニューアルされたサウナ「波紋」と「水筋」は、サウナーなら一度は蒸されてみたい“おしゃれサウナの筆頭格”といっても過言ではありません。
男性・女性どちらの湯にも「禅」と呼ばれる趣の異なるメディテーションルームもあり、寝転がってクールダウンできるのも当施設ならではです。
9位:森のスパリゾート 北海道ホテル
- お風呂・シャワー:
- サウナ:
- 水風呂:
- 外気浴:
- 休憩スペース:
「森のスパリゾート 北海道ホテル」は、100年の森に抱かれた自然豊かな環境でくつろげるアーバン型サウナ施設として知られています。
太古の地中に埋もれた植物が黒炭に変化する過程で生じるフミン酸・フルボ酸(皮膚をすべすべにする有機物)が地下水に溶けだしたモール温泉が著名で、道外にもファンやリピーターがいるほどです。都市ホテルとしての当施設の源泉から湧き出るお湯は、一帯のモール温泉の中でも指折りの濃度とされています。
何より、世界初「ウォーリュ」「モーリュ」が楽しめるサウナは、40カ国以上のサウナを体験したサウナーのお墨付き。
白樺の香りがリラックスへと誘うのはもちろん、国土交通省が行っている一級河川調査で過去8回「日本一」に選ばれた札内川などを水源とする水風呂もあるなど、歴戦のサウナーも唸る工夫が満載です。
10位:ニコーリフレ SAPPORO
- お風呂・シャワー:
- サウナ:
- 水風呂:
- 外気浴:
- 休憩スペース:
札幌で最も人気かつ有名な温浴施設の1つが、「ニコーリフレ SAPPORO」です。
ここは本格的なスチームサウナとロッキーサウナが評判のカプセルホテルで、サウナーの間では「北の絶対王者」の愛称で親しまれています。そんな「ニコーリフレ SAPPORO」最大の魅力は、やはりロウリュとアウフグース。あのレジェンド熱波師、エレガント渡会氏を生んだお店というだけでも一度訪れる価値ありです。
ロウリュイベントは毎日10~14回、個性豊かな熱波師のアウフグースサービスも行われるなど、“男の遊園地”の名に恥じないサウナ施設です。ドラマ『サ道』でも取り上げられた「1、2、サウナー!」という掛け声は、“ととのいのファンファーレ”。浴槽もジャグジーや水素風呂をはじめ、地下水かけ流しの備長炭凛水風呂まで充実しています。
「ダイナマイトロウリュ麺」「リフレスタ丼」など、サ飯のレベルも最高……ぜひご賞味あれ!
【設備別】北海道のおすすめサウナランキング


北海道には、ほかにも素敵な温浴施設があるため、設備別に探すのもおすすめです。ここからは、【設備別】北海道のおすすめサウナランキングを紹介します。
- お風呂・シャワーがイチオシのサウナ施設
- サウナがイチオシのサウナ施設
- 水風呂がイチオシのサウナ施設
- 外気浴がイチオシのサウナ施設
- 休憩スペースがイチオシのサウナ施設
お風呂・シャワーがイチオシのサウナ施設
- 湯宿だいいち
- 十勝川温泉 第一ホテル
- 緑の風 リゾート きたゆざわ
- 第一滝本館
- ホテル万惣
- ぬくもりの宿 ふる川
- 洞爺湖万世閣 ホテルレイクサイドテラス
- 洞爺サンパレス リゾート&スパ
- 日帰り健康ランド華の湯
- オホーツク温泉ホテル日の出岬
- トムラウシ温泉 東大雪荘
- 北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘
- 十勝岳温泉カミホロ荘
- 登別温泉 ホテル まほろば
- 三笠天然温泉 太古の湯
- 石狩天然温泉 番屋の湯
- 稚内温泉 童夢
- 登別 石水亭
サウナがイチオシのサウナ施設
- 北こぶし知床 ホテル&リゾート
- KIKI知床 ナチュラルリゾート
- あかん遊久の里 鶴雅
- SAUNA Otaru arch
- Kushiro Marshland Hostel THE GEEK
- goodsauna & spa SAPPORO
- ニコーリフレ SAPPORO
- 知内温泉
- 登別温泉 登別グランドホテル
- 定山渓ビューホテル
- 定山渓万世閣ホテルミリオーネ
- スゴイサウナ 札幌すすきの店
- キトウシの森きとろん
- 休日湯
- 小金湯温泉 湯元 小金湯
- なんぽろ温泉ハート&ハート
- GARDENS CABIN
- 月見湯
水風呂がイチオシのサウナ施設
- 森のスパリゾート 北海道ホテル
- 定山渓 鹿の湯
- 奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館
- しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌
- 湯宿くったり温泉レイクイン
- ザ・センチュリオンサウナ レスト&ステイ札幌
外気浴がイチオシのサウナ施設
- 吹上温泉保養センター 白銀荘
- 十勝エアポートスパ そら
- ガーデンスパ十勝川温泉
- 晩成温泉
- ユンニの湯
- ルスツリゾートホテル ルスツ温泉 ことぶきの湯
- シャトレーゼ ガトーキングダム札幌
- 湯屋サーモン
休憩スペースがイチオシのサウナ施設
- HOTEL&SPA センチュリーマリーナ函館
- OMO7旭川 by 星野リゾート サウナプラトー
- 芦別温泉 おふろcafé 星遊館
- ログホテル ザ メープルロッジ
- サウナコタンサッポロ
- 里の森 森のゆ
- 湯の郷 絢ほのか
- すすきの天然温泉 湯香郷
- tower eleven onsen & sauna
【都市別】北海道のおすすめサウナランキング


北海道には、まだまだ素晴らしいサウナ施設があるため、都市別に探すのもおすすめです。ここでは、【都市別】北海道のおすすめサウナランキングを紹介します。
- 札幌市でイチオシのサウナ施設
- 旭川市でイチオシのサウナ施設
- 函館市でイチオシのサウナ施設
札幌市でイチオシのサウナ施設
札幌市のおすすめサウナランキングは、次の記事でチェック!
旭川市でイチオシのサウナ施設
「旭川市でおすすめの人気・有名サウナランキング」記事は準備中。
函館市でイチオシのサウナ施設
「函館市でおすすめの人気・有名サウナランキング」記事は準備中。
北海道以外で一度は行くべき全国のサウナ


北海道以外にも、日本には「生きているうちに必ず行きたいサウナ」が満載です。サウナ遠征やサウナ旅行を計画中の方は、あわせて北海道以外で一度は行くべき全国のサウナのチェックもお忘れなく。
なお、北海道外のおすすめサウナは、次の記事で詳しく紹介しています。
温泉ソムリエかつサウナ・スパ健康アドバイザーの資格を持つ管理人が、「死ぬまでに絶対訪れたいサウナ」を紹介しているため、ぜひチェックしてみてください。まだ訪れていない施設があれば、メモ帳にリスト化しておきましょう。
「大阪府・愛知県でおすすめの人気・有名サウナランキング」記事も準備中。
北海道のサウナ施設のQ&A


最後に、北海道のサウナ施設のQ&Aとして、よくある質問をまとめました。
なお、ほかのランキングも読みたい方は、全国まとめページもあわせてご覧いただけると幸いです。次のページでは、サウナーに役立つ読み物をまとめています。
まとめ
今回は、北海道でおすすめの人気・有名サウナランキング、日帰り・泊まり施設、Q&Aを解説しました。
北海道のサウナは、サウナ特化・水風呂特化・外気浴特化など、趣向を凝らした施設が目白押しです。観光型サウナに最新型サウナ、自然型サウナに都市型サウナ……日本一広大な敷地を持つ北海道なら、あなたの理想のととのいがきっと見つかります。
サウナ遠征やサウナ旅行を計画中の方は、「SAUNACHELIN(サウナシュラン)」「サウナ大賞」「ニフティ温泉サウナランキング」のほか、温泉ソムリエ&サウナ・スパ健康アドバイザーの筆者が作成しているととのい図鑑オリジナルのランキングもぜひ参考にしてみてください。
お忙しい中、最後までご覧いただきありがとうございました。では、ひとっととのい、いきましょう!
- 『今すぐ行きたい!北海道のサウナ』小野寺淳子・新目七恵・石黒正之・タカマツミキ/北海道新聞社
- 『GO! SAUNA & SPA GUIDE【首都圏+全国編】』朝日新聞出版
- 『GO! SAUNA & SPA GUIDE【関西+全国編】』朝日新聞出版
- 『LAST PARADISE 死ぬまでに行きたい日本のサウナ』TTNE/A-Works
本日もお疲れ様でした。当メディアはサウナを愛するすべての人を応援しています。サウナをもっと知りたい方は、ほかの記事も覗いてみてください!
ちょっとでも学びがあったら、ぜひSNSで共有してもらえると嬉しいです。ではまた、次の記事でお会いしましょう!
なお、サウナ・水風呂・外気浴の整い方や入り方・安全性や危険性、マナーや礼儀作法・マナー違反や迷惑行為、サウナグッズの服装や持ち物・選び方や使い方、ととのい体験談・ととのい博士の自主研究サウナコラムが気になる方は、次の記事を読んでみませんか?
※本記事は、温泉ソムリエ&サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を持つ筆者による「健康情報の一般的な解説」であり、診断や治療を目的としたものではございません。体調に不安のある方は、まず専門医にご相談を。











